破風板のジョイント部分は、板と板のつなぎ目にシーリング材が充填されています。
経年で硬化・痩せ・亀裂が生じると雨水が浸入しやすくなるため、今回の工事に合わせて補修を行いました。
既存シーリング撤去
ジョイント部に残っている既存のシーリング材をカッターで除去します。
写真1枚目のように、シーリング材が痩せて目地が大きく口を開いている状態でした。
破風板を傷つけないよう慎重に撤去作業を進めます。
養生・プライマー塗布

目地の両側にマスキングテープを貼り養生します。
その後、破風板側面へのシーリング材の密着性を高めるためプライマーを塗布します。
シーリング材充填

プライマー乾燥後、アステックシール高耐候4000をコーキングガンで充填します。
充填後はヘラで表面を均し、マスキングテープを剥がして完了です。
使用材料
シーリング材:アステックシール高耐候4000
シーリング材:アステックシール高耐候4000
破風板のジョイント部は見落とされがちな箇所ですが、放置すると内部への雨水浸入につながります。
外壁塗装と合わせて補修しておくことで、建物全体の防水性を高めることができます。
茅ヶ崎での外壁塗装・付帯部補修はハーモニーホームにご相談ください。
