茅ヶ崎市南湖I様邸|LIXILリフォームシャッター取り付け工事完了

シャッターボックス

茅ヶ崎市南湖のI様邸では、屋根瓦からT・ルーフへの葺き替え、雨戸から戸袋撤去してリフォームシャッターへの変更、雨樋の全交換、外壁塗装(2色)と付帯部塗装を行う大規模なリフォーム工事を実施しております。
既存の雨戸・戸袋を撤去し、LIXILリフォームシャッターへの交換工事を実施し、完了いたしました。

LIXILリフォームシャッターとは

LIXILリフォームシャッターは、既存の窓に外壁の上から簡単に後付けできる窓シャッターです。
スピード施工が可能で、防犯対策や台風対策に効果を発揮します。

シャッターに求められる基本性能を備えた鋼板窓シャッターで、以下のような特長があります。

外壁の上から簡単施工: 既存の窓に外壁の上から取り付けるため、外壁を大きく加工する必要がありません。

スピード施工: 取付部材を見直したことで、施工時間を大幅に短縮しました。

高い防犯性: 窓は住宅への侵入で最も狙われやすい場所です。シャッターを取り付けることで、防犯性が大幅に向上します。

台風対策に効果的: 強風時に飛来物から窓ガラスを保護し、窓の破損を防ぎます。

操作が簡単: 手動タイプは操作ひもを標準装備しており、高い位置にあるシャッターも簡単に開閉できます。電動タイプ(オプション)なら、リモコンやスマートフォンで開閉操作が可能です。

バリエーション豊富: 標準タイプ、採風タイプ(閉めた状態でも風を採り入れられる)、耐風タイプ(風に対する強度を高めた)から選択できます。

今回のI様邸では、既存の雨戸・戸袋システムから、LIXILリフォームシャッターへの交換を行いました。

既存雨戸・戸袋撤去

雨戸からリフォームシャッター

雨戸からリフォームシャッター

まず、既存の雨戸と戸袋を撤去する作業から始めます。
雨戸のレールと戸袋を慎重に取り外していきます。
撤去後、サッシ周辺の状態を確認し、必要に応じて下地の補修を行います。

雨戸・戸袋を撤去すると、外壁に取り付け穴や跡が残ります。
これらの穴や跡をしっかりと補修し、シャッター取り付けの準備を整えます。

専門家からのアドバイス雨戸・戸袋からリフォームシャッターへの交換は、防犯性と利便性を大幅に向上させます。
従来の雨戸は開閉に手間がかかり、戸袋がスペースを取るという課題がありました。
リフォームシャッターは開閉が簡単で、戸袋が不要なため、建物の外観もスッキリします。
また、シャッターは雨戸よりも防犯性が高く、台風などの強風にも強い構造です。

リフォームシャッター取り付け施工

雨戸からリフォームシャッター

雨戸からリフォームシャッター

雨戸からリフォームシャッター

リフォームシャッターの取り付けは、以下の手順で進めていきます。

まず、シャッター枠(ガイドレール)を窓の両側に取り付けます。
枠は外壁に直接ビスで固定し、しっかりと取り付けます。
枠の取り付け後、枠周辺にシーリング材を充填し、雨水の浸入を防ぎます。
シーリング作業では、枠と外壁の隙間をしっかりと埋めていきます。

シャッターボックス

次に、シャッターボックス(巻上機構が入っている本体)を取り付けます。
シャッターボックスは窓の上部に設置し、枠と連結します。
ボックス本体を固定し、シャッター本体(スラット)を取り付けます。

最後に、シャッターの開閉動作を確認し、スムーズに動くよう調整します。

取り付け完了

シャッターボックス

LIXILリフォームシャッターの取り付け工事が完了しました。
既存の雨戸・戸袋システムから、現代的なシャッターシステムへと生まれ変わりました。

今回の工事により、以下の効果が得られました。
・防犯性の大幅向上(窓への侵入対策)
・台風時の飛来物から窓ガラスを保護
・開閉操作が簡単で日常使いがしやすい
・戸袋が不要になり外観がスッキリ
・メンテナンス性の向上

LIXILリフォームシャッターは、防犯性、利便性、デザイン性を兼ね備えた製品です。
茅ヶ崎市でのリフォームシャッター取り付け工事、雨戸交換工事は、ハーモニーホームにお任せください。

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