横須賀市根岸町S様邸|外壁カバー工法下地施工

外壁カバー 防水シート

横須賀市根岸町のS様邸にて、外壁カバー工法の下地施工を実施しました。
既存のサイディング外壁の上から、透湿防水シートと胴縁を施工し、新しい外壁材を取り付けるための下地を作りました。

透湿防水シートの施工

既存のサイディング外壁の上から、透湿防水シートを施工しました。
透湿防水シートは、外部からの雨水の浸入を防ぎつつ、壁内部の湿気を外部に排出する機能があります。
これにより、壁内部の結露やカビの発生を防ぎ、建物の耐久性を高めます。
シートのつなぎ目部分は、雨水が浸入しないよう十分な重ね代を確保し、適切に施工しました。

胴縁の取り付けと通気層の確保

外壁カバー 防水シート

透湿防水シートの上に、胴縁を縦方向に取り付けました。
胴縁を設けることで、透湿防水シートと新しい外壁材の間に通気層が生まれます。
この通気層により、壁内部の湿気を効率的に排出でき、万が一外壁内部に雨水が浸入した場合も速やかに排出される構造になっています。
胴縁は適切な間隔で取り付け、新しい外壁材をしっかりと支える下地を作りました。

開口部・貫通部の防水処理

外壁カバー 防水シート 外壁カバー 防水シート

サッシまわりや配管貫通部など、雨水が浸入しやすい箇所には、防水テープを貼り付けて防水処理を施しました。
窓枠と透湿防水シートの取り合い部分を丁寧に処理し、雨水の浸入経路を遮断しました。
配管貫通部も同様に、貫通部周辺を防水テープで密着させ、隙間からの雨水浸入を防ぎました。

外壁カバー工法の下地施工が完了し、新しい外壁材を取り付ける準備が整いました。
横須賀市での外壁カバー工法は、ハーモニーホームにお任せください。

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