横須賀市根岸町S様邸|樹脂サイディング窓まわり役物取付

外壁 カバー工法 役物

横須賀市根岸町のS様邸にて、樹脂サイディングWALL-Jの窓まわり役物取付を実施しました。

樹脂サイディングの役物施工とは

樹脂サイディングWALL-Jの施工では、本体を張る前に役物を先に取り付けます。
役物とは、窓まわりや外壁の角部など、本体を張らない箇所に使用する特殊な形状の部材です。
樹脂サイディングはシーリング(コーキング)を使わないオープンジョイント工法を採用しているため、役物による納まりが施工の品質を左右します。
施工順序は、①出隅・入隅 → ②スターター → ③Jチャンネル・トリム → ④本体という流れになります。

窓まわり役物の取り付け

外壁 カバー工法 役物

窓まわりには、トリムとJチャンネルを組み合わせて取り付けました。
窓の上部には平らな板状のトリムを、側面にはJチャンネルを設置し、窓枠と樹脂サイディング本体の取り合い部分を美しく納めます。
トリムとJチャンネルに後から施工する樹脂サイディング本体の端部を差し込むことで、窓周りをきれいに仕上げることができます。
配管貫通部分など、本体を張らない箇所にも同様に適切な役物を取り付けました。

伸縮を考慮した施工方法

樹脂サイディングは温度差によって伸縮する特性があるため、施工時には拘束しないように注意が必要です。
ビスは取付穴の真ん中に打ち、役物が自由に動けるようにします。
拘束してしまうと、樹脂サイディングが波打ったり変形したりする原因になります。
また、役物同士の端部には適切なクリアランス(隙間)を確保し、地震の揺れや温度による伸縮に対応できる構造にしました。

役物の取り付けが完了したことで、樹脂サイディング本体を施工する準備が整いました。
横須賀市での樹脂サイディングWALL-J施工は、ハーモニーホームにお任せください。

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