1. 工事概要
2. 笠木周り雨漏れ修繕
3. 高圧洗浄
4. シーリング打ち替え
5. 外壁塗装
6. 軒天塗装
7. 破風・軒樋塗装
8. 庇塗装
9. 雨戸塗装
10. 水切り塗装
11. バルコニー床防水
12. 工事完了
茅ヶ崎市にお住まいのF様邸にて、外壁塗装を中心とした各種工事が完了しましたのでご報告します。
外壁・付帯部の塗装に加え、笠木周りからの雨漏れ修繕やバルコニー床防水まで、建物全体にわたる工事を実施しました。
工事概要
今回のF様邸の工事内容は以下の通りです。
・高圧洗浄(外壁・屋根・付帯部・駐車場)
・笠木周り雨漏れ修繕(木材交換・防蟻防腐処理・透湿防水シート貼り直し・サイディング張り直し・板金笠木取り付け)
・サイディング目地シーリング打ち替え(アステックシール高耐候4000)
・外壁塗装3回塗り(プレミアムSSシーラープライマー+シリコンREVO-IR ライトラテ 艶あり)
・軒天ケレン・上塗り2回(マルチエースⅡ N90)
・破風・軒樋ケレン・上塗り2回(マックスシールドSi N15)
・庇ケレン・錆止め・上塗り2回(マックスシールドSi N15)
・雨戸ケレン・錆止め・上塗り2回(マックスシールドSi N15)
・水切りケレン・錆止め・上塗り2回(マックスシールドSi N15)
・バルコニー床防水(OP-55F+ウレアックスHG)
外壁下塗り:アステックペイント プレミアムSSシーラープライマー
外壁中塗り・上塗り:アステックペイント シリコンREVO-IR(ライトラテ 艶あり)
シーリング:アステックシール高耐候4000
軒天:アステックペイント マルチエースⅡ(N90)
付帯部:アステックペイント マックスシールドSi(N15)
バルコニー防水プライマー:オート化学工業 OP-55F
バルコニー防水材:オート化学工業 ウレアックスHG
笠木周り雨漏れ修繕



外壁塗装工事の調査の段階で、笠木周りからの雨漏れが判明しました。
笠木上部のシーリング劣化と、笠木天板が木材で施工されており防水シートも設置されていなかったことが原因でした。
サイディングを剥がして内部を確認すると、木材の腐朽とシロアリによる食害の痕跡が広範囲に及んでいました。
腐朽した木材を撤去・交換し、防蟻・防腐処理を施してから透湿防水シートを貼り直しました。
サイディングを新規に張り直した後、笠木を板金で加工・取り付けし、シーリングを打ち直して雨漏れの原因を根本から解消しました。
高圧洗浄

工事の第一工程として建物全体の高圧洗浄を行いました。
外壁サイディングや駐車場の土間コンクリートはしっかりと洗浄し、屋根は数年前にガルバリウム鋼板の石粒付き金属屋根材に葺き替えており状態が良好なため、石粒が落ちないよう水圧を抑えて丁寧に洗浄しています。
シーリング打ち替え


高圧洗浄後、サイディング目地の既存シーリング材を全て撤去し、プライマー塗布を経てアステックシール高耐候4000で打ち替えを行いました。
外壁塗装



外壁塗装はプレミアムSSシーラープライマーで下塗りを行い、シリコンREVO-IRで中塗り・上塗りの計3回塗りで仕上げました。
シリコンREVO-IRは遮熱機能を持つ塗料で、ライトラテ(艶あり)の落ち着いた色味でまとめています。
軒天塗装



軒天はケレン後、マルチエースⅡ(N90)で2回塗り仕上げました。
破風・軒樋塗装




破風・軒樋はサンドペーパーで汚れを落とし足付けを行い、マックスシールドSi(N15)で2回塗り仕上げました。
庇塗装


マックスシールドSi(N15)で2回塗り仕上げました。
雨戸塗装

マックスシールドSi(N15)で2回塗り仕上げました。
水切り塗装

マックスシールドSi(N15)で2回塗り仕上げました。
バルコニー床防水




バルコニー床はオート化学工業のOP-55Fでプライマーを塗布し、ウレアックスHGで防水層を形成しました。
工事完了
施工前

施工後

笠木の雨漏れ修繕から各塗装工事まで、F様邸の全工程が完了しました。
外壁の塗り替えとともに雨漏れの原因を根本から解消し、建物の耐久性と美観を取り戻すことができました。
高圧洗浄・シーリング・外壁塗装・付帯部塗装・防水など、各工程の詳細は工程ごとに個別の施工記事を作成しています。
過去記事にございますで、詳細はそちらをご参照ください。
茅ヶ崎での外壁塗装・雨漏れ修繕はハーモニーホームにご相談ください。
