茅ヶ崎市A様邸にて、庇の塗装を行いました。
同じ現場で行った庇の修繕工事については、こちらの記事で紹介しています。
庇塗装について
庇は、窓や玄関まわりを雨や日差しから守る部位です。
庇が傷みやすい理由
庇は水平に近い面が空に向いているため、雨や紫外線を真上から受け続けます。
壁面に比べて劣化が進みやすい部位なので、外壁とあわせて塗装しておくと安心です。
庇は水平に近い面が空に向いているため、雨や紫外線を真上から受け続けます。
壁面に比べて劣化が進みやすい部位なので、外壁とあわせて塗装しておくと安心です。
ケレン(下地調整)

塗装の前に、庇の表面をサンドペーパーで研磨しました。
表面を整えておくことで、塗料が密着しやすい状態になります。
錆止め塗装

庇は鉄部のため、ケレンのあとに錆止め塗料を塗りました。
雨を受けやすい庇でも、錆止めを下塗りとして入れておくことで、サビの発生を抑えやすくなります。
庇と外壁が接する際は、刷毛に持ち替えて塗っています。
ローラーでは当てにくい壁際の部分も、刷毛を使うことで外壁を汚さずにきれいに塗り分けられます。
ローラーでの上塗り2回


錆止めが乾いてから、マックスシールドSi(黒)を2回塗り重ねています。
庇の広い面はローラーで、塗りムラが出ないよう一定の方向に動かしながら塗っています。
マックスシールドSiの特徴
アステックペイントのマックスシールドSiは、付帯部にも使える弱溶剤形のシリコン塗料で、色のバリエーションが豊富です。
今回のような濃い色にも対応でき、期待耐用年数は13〜16年程度です。
アステックペイントのマックスシールドSiは、付帯部にも使える弱溶剤形のシリコン塗料で、色のバリエーションが豊富です。
今回のような濃い色にも対応でき、期待耐用年数は13〜16年程度です。
庇塗装のポイント
・サンドペーパーで研磨してから塗る
・鉄部は錆止めを塗ってから、マックスシールドSiを2回塗り重ねる
・広い面はローラー、外壁との境目は刷毛で塗り分ける
・雨や紫外線を受けやすい面なので、塗り残しのないよう確認しながら進める
・サンドペーパーで研磨してから塗る
・鉄部は錆止めを塗ってから、マックスシールドSiを2回塗り重ねる
・広い面はローラー、外壁との境目は刷毛で塗り分ける
・雨や紫外線を受けやすい面なので、塗り残しのないよう確認しながら進める
雨風を直接受ける庇は、塗装のタイミングで状態を確認しておきたい部位です。
茅ヶ崎での庇の塗装や修繕は、ハーモニーホームにお任せください。
