茅ヶ崎市A様邸|外壁中塗り工程

外壁 中塗り

茅ヶ崎市A様邸にて、外壁の中塗りを行いました。

外壁中塗りの工程について

下塗りを終えた外壁に、仕上げ塗料の1回目となる中塗りを行っていきます。
この後にもう1回上塗りを重ねることで、色ムラのない均一な塗膜に仕上げていきます。

シリコンREVO-1000 IRの塗布

アステックプラスSW

外壁 中塗り

今回はアステックペイントのシリコンREVO-1000 IR、色番号8092のニュートラルホワイトを使用しています。
サイディングの溝の部分は塗料が奥まで入りにくいため、ローラーを押し当てながら塗り込んでいます。

シリコンREVO-1000 IRの特徴
一般的なアクリルシリコン塗料に比べて、劣化の原因となる紫外線に強いシリコン成分(シロキサン結合)を約3倍多く含んでおり、促進耐候性試験では13〜16年経過後も光沢保持率80%以上を保持します。
表面を柔軟な層と強靭な層の二重構造でコーティングしているため汚れが付着しにくく、カビ・藻の発生を抑える効果も確認されています。
「IR」は遮熱タイプであることを示しており、一般的なシリコン塗料に比べて表面温度の上昇をやや抑える効果があります。

防カビ・防藻剤の添加

アステックプラスSW

塗料には、アステックプラスSWという防カビ・防藻剤を添加しています。
外壁は湿気がこもりやすい箇所やコケ・藻が発生しやすい箇所もあるため、こうした添加剤を加えることでカビや藻の発生を抑える効果が期待できます。

アステックプラスSWについて
アステックプラスSWは、水性塗料に現場で添加するタイプの防カビ・防藻剤です。
市場に流通している一般的な防カビ・防藻剤は、対応できる菌の種類が約32種にとどまりますが、アステックプラスSWは住宅で高い頻度で検出されるカビ60種を含む、約2000種ものカビ・細菌・藻類に効果を発揮します。
「忌避効果」と呼ばれる仕組みにより、成分が付着した菌を仮死状態にし、そこから発せられる信号によって同種の菌を寄せ付けにくくします。有効成分の溶出量が一般的な防カビ剤の1000分の1程度と少なく、水にほとんど溶けず気化もしないため、効果が長く持続します。
中塗り工程のポイント
・下塗りの上に仕上げ塗料を重ねる、1回目の工程
・凹凸のあるサイディングにもムラなく塗料を行き渡らせる
・防カビ・防藻剤を添加し、外壁の美観を長持ちさせる工夫をしている

中塗りが済んだら、次はもう1回の上塗りに進みます。
茅ヶ崎での外壁塗装は、一つひとつの工程を丁寧に進めるハーモニーホームにお任せください。

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