茅ヶ崎市A様邸|破風・軒樋塗装工程

軒樋・破風

茅ヶ崎市A様邸にて、破風・軒樋の塗装を行いました。

破風・軒樋塗装について

破風は屋根の側面部分、軒樋は雨水を受け流す部分で、どちらも雨風に直接さらされやすい箇所です。
外壁や屋根とあわせて塗装しておくことで、家全体の見た目や耐久性を整えることができます。

ケレン(下地調整)

軒樋・破風

塗装に入る前に、破風と軒樋の表面をケレンしました。
既存の劣化した塗膜や汚れをサンドペーパーで落とし、表面を整えることで、この後に塗る塗料の密着をよくします。

上塗り2回

軒樋・破風

軒樋・破風

今回はマックスシールドSi(色はN90)を使用し、ローラーで上塗りを2回重ねています。
軒樋の内側や破風の角の部分も、塗り残しがないようローラーを入れて仕上げています。

マックスシールドSiの特徴
アステックペイントのマックスシールドシリーズは、外壁だけでなく付帯部にも塗布できる弱溶剤形のシリコン塗料です。
期待耐用年数は13〜16年で、紫外線や雨といった劣化要因に対する耐候性を備えています。
また、顔料の粒子が細かく、下地が透けにくいため高い隠ぺい性があり、凹凸のある部分でも塗りムラの少ない仕上がりが期待できます。低汚染性・防カビ防藻性も備えており、破風や軒樋のように汚れが付着しやすい部位にも適した塗料です。
破風・軒樋塗装のポイント
・雨風の影響を受けやすい部位なので、外壁とあわせて塗装しておくと安心
・ケレンで下地を整えてから塗ることで、塗料の密着がよくなる
・軒樋の内側や破風の角など、塗り残しやすい箇所も丁寧に仕上げる

細かい部位も一箇所ずつ丁寧に仕上げていきます。
茅ヶ崎での外壁塗装は、細部まで丁寧に進めるハーモニーホームにお任せください。

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