茅ヶ崎市A様邸|縦樋塗装工程

縦樋

茅ヶ崎市A様邸にて、縦樋の塗装を行いました。
軒樋の塗装に続き、軒樋から地面へ雨水を流す縦樋にも同じ手順で塗装しています。

縦樋塗装について

縦樋は、軒樋で受けた雨水を地面まで流す部材です。
雨のたびに雨水が流れ、外壁のそばで雨風を受けるため、汚れや劣化が進みやすい部位でもあります。

軒樋の塗装の様子は、こちらの記事で紹介しています。

茅ヶ崎市A様邸|破風・軒樋塗装工程

ケレン(下地調整)

縦樋

縦樋の表面を、目の細かいサンドペーパーで研磨しました。
表面に細かい傷をつけることで、塗料が密着しやすい状態に整えます。
縦樋は表面が滑らかなため、塗装前にこの研磨をしておかないと、塗料が剥がれやすくなる原因になります。

マックスシールドSiでの塗装

縦樋

縦樋

縦樋の幅に合わせた小さめのローラーで、マックスシールドSiを塗っています。
軒樋とつながる曲がりの部分や、固定金具のまわりも、塗り残しが出ないようにローラーを当てています。

マックスシールドSiの特徴
アステックペイントのマックスシールドSiは、汚れが付きにくい低汚染性と、カビ・藻の発生を抑える防カビ防藻性を備えた、弱溶剤形のシリコン塗料です。
雨水が流れて湿りやすい縦樋のような部位にも使いやすく、期待耐用年数は13〜16年程度です。
縦樋塗装のポイント
・サンドペーパーで表面を研磨してから塗る
・縦樋の幅に合う小さめのローラーで塗る
・軒樋との継ぎ目や金具まわりも塗り残さない

軒樋から縦樋まで、雨水の通り道を一続きで塗装しています。
茅ヶ崎での雨樋の塗装は、ハーモニーホームにお任せください。

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