工事中に台風が来たらどうなるの?
外壁塗装を依頼したいけれど、台風の多い時期と重なりそうで少し不安。
工事中に足場が倒れたりしないか、工期が大きくずれ込まないか、といった心配をされる方は少なくありません。
結論からいうと、台風・強風の時期でも工事の依頼自体は可能です。
ただし、安全のために作業を止めるタイミングがあることは、あらかじめ知っておいていただきたいポイントです。
台風接近時の現場対応
台風が接近する際は、作業を中断し、足場に張られているメッシュシートを畳んで足場にしっかりと絞り、固定します。
メッシュシートは風を受けやすく、そのままにしておくと足場全体に大きな負荷がかかるため、シートをたたんで風の通り道を作り、足場にかかる負担を抑えます。
安全に関わることなので、無理に工事を進めることはしません。
台風が過ぎたあとは、足場や作業箇所に異常がないかを確認してから作業を再開します。
台風といっても、勢力や進路によって実際の影響はさまざまです。
思ったより大きな影響がなく済むこともあれば、予報以上に強い風が吹いて警戒が必要になることもあり、一つとして同じ状況はありません。
台風の進路や強さは直前まで変わることも多いため、天気予報をこまめに確認しながら判断しています。
「予定通り進めること」よりも「安全を優先すること」を大事にしています。
工期への影響
台風による作業中断があった場合、その分だけ工期が延びる可能性があります。
延びる日数は台風の規模や頻度によって変わるため、一概には言えませんが、着工前にある程度の余裕を見込んだスケジュールを組んでおくと安心です。
施主として知っておきたいこと
台風の時期に工事を依頼する場合、事前に確認しておくと安心な点がいくつかあります。
・台風接近時、足場についてどのような対応を行うか
・工期が延びる可能性について、事前に説明があるか
これらは、天候に関わらず無理に工事を進める業者ではなく、状況に応じて安全に判断できる業者かどうかを見極めるポイントでもあります。
台風の時期だからといって、工事そのものを避ける必要があるわけではありません。
気になる点があれば、まずは現地を見てもらいながら相談してみるのが一番の近道です。
茅ヶ崎で外壁塗装を考えている方は、天候や現場の状況をしっかり見ながら対応しますので、ハーモニーホームまで気軽にご相談いただければと思います。
