茅ヶ崎市A様邸|外壁下塗り工程

外壁下塗り

茅ヶ崎市A様邸にて、外壁の下塗り工事を行いました。
サイディングの先打ちシーリングが完了し、次の工程として外壁の下塗りに進みます。

外壁下塗りの工程について

外壁の下塗りは、この後に塗る上塗り塗料(シリコンREVO-1000 IR)の密着を高めるための工程です。
サイディングの表面に直接上塗り塗料を塗ると、密着が不十分になったり、塗料の吸い込みにムラが出たりすることがあるため、先に下塗り材でサイディング表面を整えます。

プレミアムSSシーラープライマーの塗布

外壁下塗り

今回はアステックペイントのプレミアムSSシーラープライマーを使用しています。
ローラーを使い、サイディングの目地や凹凸にもムラなく塗料が行き渡るように塗っていきます。

下塗り材(シーラープライマー)の役割
下塗り材は、仕上げ色である上塗り塗料とは別の役割を持つ塗料です。
サイディング表面の劣化した部分を固めたり、下地と上塗り塗料の間の密着力を高めたりする働きがあります。
見た目には仕上がりに直接関わらない工程ですが、この後の塗膜の耐久性を左右する重要な工程です。

窓まわりなど細部の塗装

窓やドアのまわりも、養生した部分の際までローラーでしっかりと塗り進めます。
凹凸のあるサイディングの模様に沿って塗料を行き渡らせることで、塗り残しのない状態に仕上げていきます。

下塗りをしっかり行うことが、この後の中塗り・上塗りの仕上がりにもつながります。
茅ヶ崎での外壁塗装は、下地から丁寧に進めるハーモニーホームにお任せください。

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